Discoveは、北海道発のうつ病支援活動を行う市民グループです。

はじめに

Discoveってなに?

 この「こころ@さぽーと」の運営母体でもある「Discove(ディスカバ)」とは、北海道を拠点にするうつ病支援活動の団体名です。

※本業への支障が考えられる為、ネット上では代表者の実名公開をしていません。

団体設立までの経緯

 数年前、友人が職業病からくる首の不調が原因でうつ病を発症。その後、友人であった私がその事実を知り、病状の回復を機に友人へ「その経験を無駄にしてはいけない!」とうつ病支援団体の設立を相談。そして、幾度か二人で話し合いを行った末、晴れて2013年9月任意団体によるうつ病支援団体「Discove」の設立へと至る。

※現在は共同運営者であった友人は一身上の都合により脱退となり、私TAKが一人で団体を運営しています。

Discoveの意味

 「Discove」という名前の由来は、My discovery space(マイ・ディスカバリー・スペース)を略した独自の造語であり、「新たな自分を発見できる場所」という意味を含んでいます。

 これは私たちが行う当事者目線の様々な支援活動を通じて、少しでも多くの悩み・苦しむ人々が新しい自分の一面を発見することでき、笑顔で明日への一歩を踏み出せる!そんな世の中になってほしいという願いを込めて名付けました。

Discoveの活動コンセプト

コミニュティ・コネクション

  あらゆる痛みを持つ人たちが出会い、お互いを知り交流することによって、

 強い信頼と繋がりが育まれる。 

インフォメーション・プロビジョン

  痛みを持つ人たちやその周囲の無知・無関心である人たち、いわば社会に向

 けて、様々な情報を発信する。

インフォメーション・シェアリング

  私たちの発信によって、個人もしくは社会全体で正しい情報と価値観を共有

 し合える。

Discoveの活動

 Discoveは、北海道の胆振地区を中心に、うつ病に苦しむ人たちへの支援をする市民(自助)グループとして、このコミュニティ情報サイト「こころ@さぽーと」のWEB運営を主軸に、無料の相談やカウンセリングうつ病当事者のピアミーティング「JAM」をはじめとする各種イベント活動、様々な媒体を通じての情報発信やその共有などの多岐にわたる活動を展開しています。

 

Discoveの目標

 現在の方向性としましては、当面の大まかな支援活動は無償で行い、そのあらゆる人たちとの出会いの中で経験と実績を身に付け、やがては組織として成長させていくことが現状における最善策ではないかと考えています。

 まだまだ時期は未定ですが、今後の活動状況によっては現在の任意団体から法人への移行も視野に入れており、支援の質の向上や相談者の増加などの観点からも、将来的には一部有料化や会員制度の導入なども必要であると考えています。 

 もし有料化を実施した場合も、ご相談者様への経済的負担は極力最小限に留めたいと考えていますので、その際は皆さまのご理解とご協力のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

今、悩んでいる方へ

 相談・カウンセリング

 独りで抱え込まず、ほんの少しだけ、私たちに話してみませんか?

対象 悩んでいる方

    うつ病の方

    当事者のご家族など

  (友人・知人でもOK)

無料で対応いたします。

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 ピアミーティング「JAM」

 同じような悩みを抱える方々とお話をしてみませんか?

●対象 悩んでいる方

    うつ病の方

    当事者のご家族など

  (友人・知人でもOK)

※参加費500円が必要です。

  (初回は無料です。)

 

詳しい内容は、こちらへ!

カウンセリング
自殺防止イエローページ

SpecialThanks

障害当事者による支援グループ
T-noma(ティノーマ)