2014年

6月

13日

我が家の観葉植物たち

こんにちは、TAKです。

 

最近、観葉植物がマイブームです。


緑がある環境って良いですよね。
インテリアとしても抜群です。

 

現在、私の家には
「がじゅまる」「モンステラ」
「コーヒーの木」「くわずいも」
「ゴールドクレスト」などが居ます。

 

私のささやかな目標は
自分で育てたコーヒーの実で
モーニングコーヒーを飲むことです。

 

植物といっても多種多様で、
日光が必要であったり苦手であったり
水が多く必要であったり要らなかったりと
それぞれ違う為、その特徴に合わせて
室内での配置を決めています。

 

基本的には定期的な水やり以外は、
日々行うことは特にありません。
ただ、室内でも虫がつくこともある為、
その辺の注意は必要ですが...

 

とはいえ、手間をかけず癒しが得られ、
且つ部屋をオシャレに飾ってくれます。

 

そして、どうやら植物からは
アルファ波がでているらくしく
うつ病にも良い効果があるようです。

 

是非、皆さんも緑ある生活をどうぞ。

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2014年

6月

04日

心の師匠

こんばんは、TAKです。

皆さん、心屋仁之介ってご存知ですか?
 
私が心の師匠と勝手に仰ぐ
NLP心理カウンセラーです。

現在は、カウンセリングだけでなく
TV・書籍・講演と幅広く活躍され
性格リフォーム心理カウンセラーとも
呼ばれています。

先日、そんな心屋仁之介の講演会に
セラピストである友人の東海林氏に誘われ、
一緒に参加してきました。

「自分らしく生きる」というテーマでしたが、
とてもわかりやすく、大変勉強になりました。

会場は女性ファンが多く、
若干肩身の狭い思いもしました(笑)が
ぜひ、また参加したいと思います。

ご興味のある方はこちらをどうぞ。
http://www.kokoro-ya.jp/

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2014年

5月

22日

ひきこもり支援センター「大地」

おはようございます、TAKです。

 

私の本業は社会福祉施設の職員です。
その傍らでうつ病支援を行っています。

 

最近、そんな私を見ていた一人の同僚が
「自分も社会活動をしたい」と
ひきこもり支援活動を始めました。

 

元々、彼は息子への虐めやひきこもりと
長期に渡り悩み闘ってきました。
その経験を生かし何か社会に貢献したい、
息子と同じように虐めやひきこもりで
苦しむ子供を助けたいと思ったそうです。

 

現在は、ひきこもり支援センターを開設し、
カウンセリングや相談支援をしています。

 

「うつ病支援」と「虐めやひきこもり支援」
今後はそれぞれ団体の垣根を越えた中で
お互い連携していければと思います。

 

私は、このような民間による社会活動が
もっと活性化する事を願ってやみません。
何故なら、私達の様な民間団体の活動は
当事者の声そのものだからです。
私一人の力は大変小さいものですが、
同じ志を持つたくさんの人達が集まれば
政府や行政では難しいような社会問題も
解決へ導けるかもしれないと思います。

 

大きい公的な組織とは違い
利権・しがらみ・派閥などが少ない事も
我々の強みかもしれません。

 

ご興味のある方はこちらへ。
ひきこもり支援センター「大地」
http://agarishou.jimdo.com/

 

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2014年

5月

16日

頑張らないように頑張るリハビリ

こんばんは、TAKです。

 

うつ病になる人の多くは、
真面目、正義感が強い、
几帳面などの性格的特性が
目立ちます。

 

このようなタイプの人は、
多くストレスがかかる傾向にあり、
結果、うつ病に陥りやすいのです。

 

なので、うつ病治療で大切なのは、
いかに何事も頑張らない様に
日常を過ごすかだと私は思います。
「頑張らないように頑張る」
つまり、頑張らないリハビリです。

 

しかし、それは一筋縄ではいきません。
それには現実的な問題が多くあります。
経済的や社会的負担等は理想論では
片づけられないのも事実です。

 

「あなたには休息が必要です。」
「しばらく仕事を休んでください。」
よく耳する言葉です。
これは正論で必要かもしれません。
でも、決して現実的とはいえません。

 

「頑張らない」という目標と
「頑張る必要がある」という現実で、
どう折り合いをつけるかを意識して
私は支援活動を行っています。

 

どう頑張らないようにするかを
一緒に考える事も
重要なケアではないでしょうか。

 

その人の身近な環境の改善から
社会資源や制度等の活用まで
見直せる課題も多くありますが、
同時に現代社会の弊害や限界もあり、
当事者のより多くの声を
もっと社会に訴えていく事も
今後の活動の大きな目標だと
感じています。

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2014年

5月

03日

共感と同感

こんばんは、TAKです。

 

最近、カウンセリングの際に
常に気を付けている事があります。

 

それは、二つあります。
まず一つは当事者の視点を持つ。
もう一つは客観的視点を持つ。

私はこの二つのバランスが
うつ病支援を行う上では
とても重要だと考えています。

 

当然ですが、
相談者の気持ちを理解する事は
相手との信頼関係を築く為の
第一歩だと思います。

しかし、それと同時に、
同感(同情)してはならない。
というのも、また真実なのです。

 

当事者目線の盲点は、
主観が大前提となる為、
一歩間違えてしまうと
自分の偏った価値観で
相手をみてしまう恐れもあります。
それと同時にいらぬ先入観も
持つ事にもなりかねません。

 

例えば、相談者が林檎が嫌いでも、
支援者側も同じ気持ちになって
林檎を嫌う必要はありません。

ただ、事実を相手の気持ちとして
理解し受け止めるてあげる事が、
カウンセラーの役目だと思います。

 

主観的な当事者目線だけなく、

冷静な第三者的な視点を持つ事も

必要なのではないでしょうか。

 

これはカウンセラーだけでなく、
一般的な患者の家族や友人等にも
共通していえる事かもしれませんね。

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2014年

4月

21日

心の風邪

こんにちは、TAKです。

 

うつ病はよく「心の風邪」と
表現されていることがあります。
皆さんも一度ぐらいは
耳にしたことがあるのでは
ないかと思います。

 

しかし、これは果たして
適切な表現なのか?
私は予てから
疑問を持っていました。

 

皆さんはどうお考えでしょうか

 

確かに、風邪ぐらい
誰でも罹る可能性がある
という意味だけで捉えると
うつ病ではない人にとって
大変イメージし易い言葉であり、
一理あるのかもしれません。

 

しかし、それは当事者目線とは
決していえるものではありません。

 

何故なら、うつ病と長年闘っている
当事者の立場からすると
そんな軽い病状ではないというのも
正直なところではないでしょうか。

 

そのうえ、病状のみならず
仕事や家庭などの経済問題にまで
発展してしまう恐れがあることを
考えると「風邪みたいなもの」で
片づけられてしまうのは、
安直過ぎるのではと私は感じます。

 

うつ病は風邪のように薬を飲んで
数日静養すれば治るような
軽い病気ではないことだけは
くれぐれも誤解がない様に
お願いしたいと思います。

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2014年

4月

13日

ストレスと上手に付き合う。

うつ病を予防するにしても
治療するにしても
共通していえることは、
ストレスによる負担を
減らすことが重要です。

 

とはいえ、
まったくストレスを
受けないで生活するのは、
一般的には無理なことです。
しかも、適度なストレスは
私達が健全な生活を送るうえで
必要なものといわれています。

 

何故なら、
ストレスがある為、
人は反省したり、
または向上するべく
努力したりするものです。

 

筋力トレーニングも
適度な圧力や負荷を
身体にかけることによって
筋力が発達します。
しかし、過度なトレーニングは
身体を壊す可能性もあります。
これと同じメカニズムです。

 

ストレスを無くすのではなく、
ストレスと上手く付き合うことを
心がけるべきだと思います。

 

ストレスと上手に付き合うには、
趣味や楽しみなど自分なりの
ストレスの発散方法によって
過剰な負担を減らすことです。
又は認知の歪みを矯正することで
正常な考え方を身につけることも
効果的だと思います。

 

ストレスはあって当たり前です。
そのことを知っているだけで
少し気分が楽になるのでは
ないでしょうか。

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2014年

4月

05日

尊敬するカウンセラー

こんばんは、TAKです。

今回は私の好きなカウンセラーを
紹介したいと思います。

その方は浮世真理子といいます。

日本におけるカウンセラーの
先駆者的な存在であり、
現在もなお第一線で
活躍されています。

元々はOLをされていましたが、
自身も自律神経失調症を
発症したこときっかけに
カウンセリングへ興味を持ち
単身で渡米しカウンセリングを
独学で学ばれました。

当時の日本は
カウンセラーという職業が
まだ定着しておらず、
大変ご苦労なされたそうです。

その後、地道な努力の末
アイデアという会社を設立し
カウンセリングセンターや
養成学校等の運営に
現在も尽力されています。

一般的なカウンセリグの他に
ネイチャーカウンセリングや
被災地へのボランティア等を
行っているのも特徴的です。

書籍も多数出版されているので
もしご興味と機会があれば
ぜひお読みになって
いただきたいと思います。

アイデア
ヒューマンサポートサービス
http://www.idear.co.jp/

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2014年

3月

15日

今後のうつ病支援とは

こんにちは、TAKです。

 

気づけば
Discoveを発足して
半年が過ぎました。

 

最近はありがたい事に
カウンセリングの依頼や
お問い合わせなどを
少しずついただける
ようになってきました。

 

実際に相談を受けたり、
カウンセリングを行う中で、
改めてうつ病の問題というのは、
複雑であるなと痛感しています。

 

何故なら、
うつ病そのものへの
悩みは勿論でしょうが、
他にも家庭や仕事などの
生活環境や人間関係にまで
問題が及ぶ恐れあるからです。

 

そして、最終的には
金銭等の経済問題や
うつ病悪化や連鎖等を招きます。

 

おそらく、
今後のうつ病支援というのは、
うつ病の治療だけに囚われず、
うつ病によって生じる
社会的な諸問題に対しての
包括的なケアが
より一層求められると

思います。

 

そして、
何よりうつ病の人に優しい
社会づくりの様な活動が
今後は重要になるのでは
ないでしょうか。

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2014年

3月

08日

うつ病と日光浴(ひなたぼっこ)

おはようございます。
TAKです。

 

もうすぐ春です。
少しずつ日が
長くなってきましたね。

 

皆さんは、
一日のうち
どのくらい太陽に
当たっていますか?

 

今回のテーマは、
「ひなたぼっこ」
つまり日光浴についてです。

 

前回、セロトニンを
増やす民間療法として
食事療法を紹介しましたが、
実はこの日光浴にも
同じ効果あるんです。

特に朝の日差しが
最も効果的だそうです。

 

症状が重く
外出が困難である場合は
家の中にある
日当たりの良い場所で
過ごすだけでも同じ効果が
得られます。

そして、回復状況によって、
短時間の散歩などへと
少しずつステップアップ
していければと思います。

 

あくまで無理をせず、
一日5分でも構いません。
自分に合った方法で
太陽の光を取り入れて
みてはいかがでしょうか?

 

ただし、夏の外出の際は
紫外線対策もお忘れなく。

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2014年

2月

24日

うつ病と食事

こんばんわ、TAKです。

 

前回、自分でできる
うつ病治療の一環として、
温泉療法を紹介しましたが、
今回は、食事についてです。

 

つまり、食事療法です。

 

食事療法といわれると、
なんか堅苦しい
感じがしますが、
全然そんな事はありません。

 

ベースになるのは、
三食欠かさずバランス良く
食事を摂る事です。

そのうえで、
アミノ酸の含有が多い食材を
意識的に摂取する事が
重要となります。

 

具体的には、
バナナ・牛乳・卵・大豆類・
雑穀・野菜・ヨーグルト
赤身の魚・炭水化物等です。

 

なぜ、アミノ酸が
効果的なのかというと、
そもそも、うつ病の原因は
セロトニン等の不足によって
引き起こされています。
そこで、アミノ酸が
その不足したセロトニンを
増やす働きがある為、
症状の緩和が期待できます。

これは抗うつ薬と
同じ役割をしています。

 

とはいえ、
この複雑な現代社会では、
毎度三食バランス良く、
摂取するというのは
決して容易ではありません。
そのうえ、うつ病である場合、
あらゆる意欲が減退している
可能性も考えられる為、
更に困難かもしれません。

 

ですので、
いくらうつ病に効果があっても
あまりルール的にしてしまうと
ストレスがかかって
しまう恐れもあります。

決して無理をせずに
ご自身の出来る範囲で
参考までに取り入れて
いただければ幸いです。

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2014年

2月

15日

うつ病と温泉(温泉療法)

こんにちは、TAKです。

 

皆さん、温泉は好きですか?
温泉って気持ち良いですよね!

 

私も自他共に認める
温泉好きで、
暇を見つけては、
よく温泉へ出掛けます。

 

最近のマイブームは、
茶褐色のモール泉です。
特に大きい温泉施設よりも
少し寂れて風情がある
小さい温泉旅館や施設に
ハマっています。

 

なぜ、この話をしたのかと
申しますと...
(前置きが長くスミマセン。)

 

実は温泉って
うつ病にも
効くみたいなんです。

 

まだ完全に科学的な証明が
されたわけではありません。
しかし、リラックスさせる
有効成分が含まれている事は、
証明されています。

 

その為、入浴によって、
うつ病の原因の一つである
「ストレス」が解消され、
結果、うつ病の改善に
繋がるのではないでしょうか。

 

特に単純泉(アルカリ性)は
刺激が少ない為、
心身の抵抗力が弱っている
うつ病患者に
効果的だそうです。

 

但し、注意が必要なのは、
「改善」といっても
治るという意味ではなく、
あくまで症状の改善が
図れるという認識に
留めて置きましょう。

 

それと、うつ病が
とても重症化している時や、
入浴自体が辛いと感じる時は、
無理に行うと、
かえってストレスがかかり、
うつ病を悪化させる事も
考えられます。

 

なので、無理をせず、
外出が苦ではない
少し病状が
安定した時期を
見計らって
入浴されると良いでしょう。

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2014年

2月

09日

ストレスと認知のゆがみ

おはようございます、TAKです。

 

うつ病の大きな原因である「ストレス」

 

このストレスには個人差があります。

なぜなら、同じ事実であっても
受け取る人によって差が生じます。
それは、受け取る側の評価が
それぞれ違うからです。

 

例えば、高所恐怖症の人は、
遊園地のジェットコースターが
ストレス以外の何ものでもありません。
(私もジェットコースターが苦手です。)
しかし、何でもない人からすれば、
とても楽しいアトラクションですよね。

 

このように、
うつ病になりやすい人や
うつ病の人の特徴としては、
認知、つまり物事の考え方に
歪みがあるといえます。

「白黒思考(意見する人は敵だ)」
「過大評価・過小評価」
「べき思考(○○をするべき)」
「どうせ思考(どうせダメだ)」
              etc,,,
その為、通常の人より
ストレスがかってしまい
うつ病等の心の病に陥ります。

なので、考え方の歪みを直し
ストレスがかかりにくい
発想の癖を身につける事が
うつ病治療の近道となります。

 

因みに、その理論を用いたものを
「認知行動療法」といいます。
現在の心理療法の中で
とても効果があるとされています。

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2014年

2月

03日

誤解を受けやすいうつ病

こんばんわ、TAKです。

 

うつ病が甘えや怠けであるなどの
誤解を受けやすい理由には、
我々が直接は見えない心の中に
症状が現れ易いからではないでしょうか。

勿論、身体症状も現れることはあります。
しかし、世間一般のイメージとして
身体の症状はあまり認知されていません。

 

そして、もう一つ理由が考えられます。
それは、従来のうつ病とは根本的に違う
「新型うつ病(非定形うつ病)」の存在です。

 

一般的なうつ病であれば、
仕事や趣味に関わらず
生活全般の意欲が低下し
自責の念にかられます。
しかし、新型うつ病は、
自分ではなく他人を責めてしまい、
仕事のやる気は出ないが
趣味を積極的に楽しめるなどの
「気分反応性」という
偏った意欲低下がみられます。

 

確かにこの部分だけを
クローズアップすると
甘えにみえるかもしれません。
事実、ただ甘えている人もいます。

 

では、甘えであるかを見で判断するには、
どうしたらよいのでしょうか?

その人の過去を知ることで

判断することができます。

 

あくまで、新型うつ病の場合は、
それまで変化が無かったのに
突然、気分反応性が現れます。
「真面目なあの人が突然・・・」みたいに。

 

新型うつ病も病気であり、
ご本人はとても苦しんでいます。
現状だけに囚われて
心の無い言葉をかけないように
私を含め注意したいものですね。

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2014年

1月

29日

薬を使わない精神科医

こんにちは、TAKです。

 

うつ病との向き合い方に関する私の持論として、
まず医者の診断が絶対条件だと考えていました。

単なる憂鬱な気分と病的な憂鬱との
判別が素人では難しく、適切な治療が遅れると、
その分重症化してしまう恐れもあるからです。

 

しかし、その持論を覆しかねない
ある一人の医者の存在を知ってしまいました。
それは、「薬を使わない精神科医」という
肩書きを持つ宮島賢也医師でした。

彼はうつ病を治す側の医師であると同時に
一人の重度うつ病患者としても
7年間の投薬治療を続けた過去を持ちます。
うつ病によって自殺未遂や離婚や
幾度の入退院を繰り返したことも
自身のブログなどで公表しています。

 

そんな経験を活かして
文字通り薬を一切使わず、
食事療法やメンタルセラピーなどの
オーガニックな療法のみで
あらゆる患者のうつ病と向き合ってきました。

 

そんな彼の言葉で印象的なのは、
「医者は病気のプロかもしれないが、
コミュニケーションのプロではない」というものです。
どんなに病気や病状への理解があっても、
必ずしも対人援助に長けているとは限りません。
それは今の医療に制度や仕組み上
ある意味仕方の無いことなのかもしれません。
しかし、うつ病の人との関わりは、
とてもデリケートであり、繊細なニュアンスが求められます。

 

もちろん、医療を否定するわけではありません。
まず医者の診断が最優先というスタンスも変わりません。

でも、私達にできない医者のできることがあるなら、
逆に、医者にできない私達のできること
少なからずあるのではないかと改めて感じました。
それは、対話であり、共感、信頼関係など
血の通った人間味のある関わりなのかもしれません。


宮島医師の詳細についてはこちらをどうぞ!
http://www.miyajitti.com/

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2014年

1月

25日

カウンセリングとコーチング

こんにちは、TAKです。

 

みなさん、コーチングってご存知ですか?

 

先日、コーチング研修というのを受講しました。

今までコーチングという言葉を
耳にしたことはありましたが、
この研修に参加するまで、
実際はよくわかっていませんでした。

 

簡単に言うと、
「双方向型コミュニケーション」というもので、

傾聴・質問・承認というスキルを用いて、
相談者が自ら答えを導き出せるように手助けをします。

 

そう考えると、
何かカウンセリングにも似ている気がしますよね。
でも、実は全然違う対人援助スキルなんです。

 

その決定的な違いというのは、
カウンセリングは、治療であり、
マイナスからゼロへという考え方なのですが、
コーチングは、発展や成長であり、
ゼロからプラスへという考え方になります。
ちなみに、ティーチングという言葉もよく耳にしますが、
これは支持や助言で相談者に答えを与えるというものなので、
まったく異なります。

 

私は、あまり応用できていませんが、
職場などでコーチングスキルを用いると、
職場の人間関係のみならず、
仕事の能率や成果まで上がる
可能性があると講師の方が話していました。

 

現在、職場や仕事が辛いという方は、
試しに参加されるのも良いかもしれませんね。

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2014年

1月

16日

なぜうつ病の人を傷つけてしまうのか?(part2)

こんちには、TAKです。

前回の続きです。

 

うつ病を患うと
生きていることが
辛くなります。
私たちが
当たり前にやり過ごしている
ただ生きるという行為を
相当頑張って行っています。

 

私たちは、それをまず理解してあげる必要があります。
それは、つまり共感です。

 

共感というのは同感(同情)とは違い、
あくまで、「あなたはうつ病で苦しいのですね。」
「とても、辛いのですね。」「頑張っていますね。」
と理解し認めてあげることにあると思います。

 

きっと、この考えが根底にあれば、
「頑張れ。」などの発想や発言は
浮かんでこないのかもしれませんね。

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2014年

1月

11日

なぜうつ病の人を傷つけてしまうのか?

よくあることだと思いますが、

誰もが、前向きになってほしいと願うあまり、
「頑張れ!」「もっと前向きになりなよ!」なんて言葉を
その人となりの相手への思いやり、つまり善意でつい掛けてしまう...

 

それは確かに正論であり、励ましであり、
そうなることが回復した状態といえるわけですが、
そんな簡単に「はい、わかりました。」と

変えられるようであれば苦労はありません。

 

なぜなら、それがうつ病というものなのです。
本人の気の持ちようなどでは、
どうにもできない器質的な病気なのだということを忘れてはなりません。

 

これは世間一般の人だけでなく、私たち支援者も肝に銘じなければなりません。

 

安直にいくら正論をぶつけようとも、それはこちらの自己満足でしかなく、
きっとうつ病の人にその励ましの言葉が届くことはないでしょう。
それどころか、深く心を閉ざさせてしまう可能性もあります。

 

遠回りに見えますが、自分自身で気付き、そして向き合い、
回復に向けてゆっくり一歩ずつ歩めるようになることが、
うつ病克服への一番の近道なのかもしれません。

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2013年

12月

23日

一年を振り返り(T-nomaとの出会い)

こんにちは。

TAKです。

 

早いもので今年ももうすぐ終わりですね。

皆さんは、どんな一年でしたか?

 

私も一言でいうなら変化の一年でした。

大きい変化としては、

このDiscoveの設立や引っ越しなどがありました。

 

そんなDiscoveを設立して

4か月あまり経ちましたが、

一番印象深い出来事は、

なんといってもT-nomaの長谷川丈生氏との出会いでした。

 

この方は、自ら身体的な重度のハンデを背負いながら

当事者として同じ境遇の方々への支援活動を行っています。

 

まだ実際にお会いしたことは一度しかありませんが、

とても熱意あふれる方だったのを覚えています。

 

同じく社会活動をする者としては勿論のこと、

個人的にも人生の先輩としても学べることは多いなぁと感じました。

 

このDiscoveの活動を通して

来年もこんな良い出会いが訪れると良いなと思います。

 

Discoveも応援するこのT-nomaを

詳しくお知りになりたい方は、

是非T-nomaのホームページもご覧ください。

http://t-noma.jp/

 

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2013年

12月

14日

理想的なカウンセラー像

こんにちは。
TAKです。

皆さんはカウンセラーって
どういうイメージですか?

世間一般の人が持つイメージでは、
おそらく、答えを道しるべを教えてくれる人、
または逆に、意見せずただ話を聴いてくれる人
だったりするのではないでしょうか。...
 
僕は、そのどちらでもありません。

僕が考えるカウンセラー像とは、
基本的にはクライアントの話に傾聴し、
共感する中でクライアント自身が
問題の本質やその解決法へ近づけるように
質問やページング・リフレーミング等の心理的アプローチを

利用して相手の心に働きかける人だと思います。

やはり、自分自身を変革するには、
自分自身で気づけなければなりません。

なので、カウンセラーは
答えや正論を安易に口にせず、
自分自身で気づけるように
あらゆる手法を使うのです。

これを間違えると、
単なる身の上相談・説教・説得にもなりかねません。
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2013年

12月

06日

うつ病と骨折

TAKです。

最近、職場の同僚が
骨折のため長期療養をしていました。
もちろん、誰一人として
ズルイとか羨ましいなどと
言う人はいませんでした。

 
当たり前ですよね。

 
しかしこれが、うつ病による
長期療養であったとしたらどうでしょう。
やはりズル休みと思う人は
少なからずいると思います。
 
やはり、病状という部分で
目に見えない心(気持ち)に多く現れるため、
このような偏見が根強く残っているのかもしれません。

私が目指す理想的な未来は、
うつ病によるリハビリ(療養)も
骨折やその他の病気のリハビリ(療養)も
差別なく同じように扱われる社会です。
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2013年

11月

30日

ブログについて

気づけば、前回のブログ更新から1カ月が経ってしまいました。

ご無沙汰しておりますTAKです。

 

このたび、ブログを分類別にしました。

とても閲覧しやすくなった半面、

怠けていたのが顕著に表れる結果となってしまいました。(笑)

今後は気合を入れ直して更新をしていきたいと思います。

 

最近、姉妹サイト「ココロジック」というブログも始めましたので、

良かったらご覧になってください。(メニューのリンクからどうぞ

こちらは、頻繁に更新していますので(笑)

 

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2013年

10月

24日

出会い

はじめまして(^u^)
GARIAと一緒に活動しているTAKです。

 

私はうつ病ではありませんが、
過去に自律神経失調症を患った経験があります。

 

それがきっかけとなり、心理学やうつ病に興味を持ちました。
仕事も社会福祉の道へ転職しました。
そして、GARIAと出会いこの活動をすることになりました。

 

たしかに病気はとても辛いものです。
当時の僕もそう思っていました。
しかし、この病気に教えられたことも
少なからずあると今では感じています。

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