薬を使わない精神科医

こんにちは、TAKです。

 

うつ病との向き合い方に関する私の持論として、
まず医者の診断が絶対条件だと考えていました。

単なる憂鬱な気分と病的な憂鬱との
判別が素人では難しく、適切な治療が遅れると、
その分重症化してしまう恐れもあるからです。

 

しかし、その持論を覆しかねない
ある一人の医者の存在を知ってしまいました。
それは、「薬を使わない精神科医」という
肩書きを持つ宮島賢也医師でした。

彼はうつ病を治す側の医師であると同時に
一人の重度うつ病患者としても
7年間の投薬治療を続けた過去を持ちます。
うつ病によって自殺未遂や離婚や
幾度の入退院を繰り返したことも
自身のブログなどで公表しています。

 

そんな経験を活かして
文字通り薬を一切使わず、
食事療法やメンタルセラピーなどの
オーガニックな療法のみで
あらゆる患者のうつ病と向き合ってきました。

 

そんな彼の言葉で印象的なのは、
「医者は病気のプロかもしれないが、
コミュニケーションのプロではない」というものです。
どんなに病気や病状への理解があっても、
必ずしも対人援助に長けているとは限りません。
それは今の医療に制度や仕組み上
ある意味仕方の無いことなのかもしれません。
しかし、うつ病の人との関わりは、
とてもデリケートであり、繊細なニュアンスが求められます。

 

もちろん、医療を否定するわけではありません。
まず医者の診断が最優先というスタンスも変わりません。

でも、私達にできない医者のできることがあるなら、
逆に、医者にできない私達のできること
少なからずあるのではないかと改めて感じました。
それは、対話であり、共感、信頼関係など
血の通った人間味のある関わりなのかもしれません。


宮島医師の詳細についてはこちらをどうぞ!
http://www.miyajitti.com/

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