共感と同感

こんばんは、TAKです。

 

最近、カウンセリングの際に
常に気を付けている事があります。

 

それは、二つあります。
まず一つは当事者の視点を持つ。
もう一つは客観的視点を持つ。

私はこの二つのバランスが
うつ病支援を行う上では
とても重要だと考えています。

 

当然ですが、
相談者の気持ちを理解する事は
相手との信頼関係を築く為の
第一歩だと思います。

しかし、それと同時に、
同感(同情)してはならない。
というのも、また真実なのです。

 

当事者目線の盲点は、
主観が大前提となる為、
一歩間違えてしまうと
自分の偏った価値観で
相手をみてしまう恐れもあります。
それと同時にいらぬ先入観も
持つ事にもなりかねません。

 

例えば、相談者が林檎が嫌いでも、
支援者側も同じ気持ちになって
林檎を嫌う必要はありません。

ただ、事実を相手の気持ちとして
理解し受け止めるてあげる事が、
カウンセラーの役目だと思います。

 

主観的な当事者目線だけなく、

冷静な第三者的な視点を持つ事も

必要なのではないでしょうか。

 

これはカウンセラーだけでなく、
一般的な患者の家族や友人等にも
共通していえる事かもしれませんね。

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